AD360の起動
AD360は次のいずれの方法でも起動させることができます。
- デスクトップのManageEngine AD360のアイコンをダブルクリックします。
- スタートメニュー → すべてのプログラム → AD360 → AD360の起動を選択します
- AD360を起動すると既定のブラウザでクライアントが自動的に実行されます。
AD360クライアントの起動
- JavaScriptが有効化されているウェブブラウザを開きます。Internet Explorerなど。
- アドレスバーにhttp://localhost:8082またはhttp://<Host Name>:8082と入力し、「Enter」を押します。ノート: デフォルトでは、AD360はポート8082で実行されます。
- ログインページに適切なユーザーネームとパスワードを入力します。これはAD360への認証アクセスを許可します。
- 既定として、ユーザーネームとパスワードはそれぞれ「admin」および「admin」です。
- 「ログイン」をクリックします。
- AD360がウェブブラウザで実行されます。
AD360の停止
AD360を停止するには、スタートメニュー → すべてのプログラム → AD360 → AD360の停止を選択します
ノート:
AD360がファイアウォールの有効化されたWindows XP / Windows 2003で起動された場合、Windowsは、下記のプログラムをブロックするかブロック解除するかを確認するセキュリティアラートをポップアップします。
- postgres - データベースサーバー
- Java(TM) 2 Platform Standard Edition binary - Java
- AD360を起動するためには、これらのプログラムをブロック解除することが推奨されます。
アンインストール
AD360をアンインストールするには、スタートメニュー → すべてのプログラム → AD360 → AD360のアンインストールを選択します