ManageEngine AD360


ユーザーのプロビジョニングから、変化の監査やセルフサービスまで、Active Directoryの管理に関するすべての課題を解決する一体型のソリューション、ManageEngine AD360へようこそ。

要件


環境

  • Active DirectoryベースのWindows 2012、2012 R2、2016のドメインのセットアップ

ハードウェア(最小構成)

  • プロセッサー:2.13 GHz以上
  • RAM:4 GB
  • ディスク領域:10 GB(※同一サーバーにインストールする製品の数により、必要となるハードディスク要件は変動します。5製品を1つのサーバーにインストールする場合、最小で90 GBが必要です。)

サポート対象のプラットフォーム

    • Windows Server 2019
    • Windows Server 2016
    • Windows Server 2012 R2
    • Windows Server 2012
    • Windows Server 2008 R2
    • Windows Server 2008
    • Windows 11
    • Windows 10
    • Windows 8

サポートされるブラウザ

  • Firefox 40以上
  • Chrome 45以上
  • Microsoft Edge(Chromium版)

AD360の使い方


AD360の起動

AD360は次のいずれの方法でも起動させることができます。

  1. デスクトップのManageEngine AD360のアイコンをダブルクリックします。
  2. スタートメニュー → すべてのプログラム → AD360 → AD360の起動を選択します
  3. AD360を起動すると既定のブラウザでクライアントが自動的に実行されます。

AD360クライアントの起動

  1. JavaScriptが有効化されているウェブブラウザを開きます。Internet Explorerなど。
  2. アドレスバーにhttp://localhost:8082またはhttp://<Host Name>:8082と入力し、「Enter」を押します。ノート: デフォルトでは、AD360はポート8082で実行されます。
  3. ログインページに適切なユーザーネームとパスワードを入力します。これはAD360への認証アクセスを許可します。
  4. 既定として、ユーザーネームとパスワードはそれぞれ「admin」および「admin」です。
  5. 「ログイン」をクリックします。
  6. AD360がウェブブラウザで実行されます。

AD360の停止

AD360を停止するには、スタートメニュー → すべてのプログラム → AD360 → AD360の停止を選択します


ノート:

AD360がファイアウォールの有効化されたWindows XP / Windows 2003で起動された場合、Windowsは、下記のプログラムをブロックするかブロック解除するかを確認するセキュリティアラートをポップアップします。

  1. postgres - データベースサーバー
  2. Java(TM) 2 Platform Standard Edition binary - Java
  3. AD360を起動するためには、これらのプログラムをブロック解除することが推奨されます。

アンインストール

AD360をアンインストールするには、スタートメニュー → すべてのプログラム → AD360 → AD360のアンインストールを選択します

クイックリンク


ヘルプドキュメント

アプリケーションを使用する前にこのヘルプドキュメントをご覧ください。

サポートおよびフィードバック

連絡先は以下の通りです。

  1. 技術的な質問または製品のフィードバックはad360-support@manageengine.jpまでお問い合わせください
  2. ソフトウェアに関する質問/疑問については、サポートチームまでお問い合わせください。技術サポートを得る
  3. フリーダイヤル:+1-844-245-1108
  4. 当社の製品は業界内で最良の価格でご利用いただけます。料金見積もりを得る

著作権とライセンス契約

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